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【Spiceブログ・4/28】ちばユースセンター「PRISM」で理想の拠点を考えるWSを開催し、こども・若者を含む27名で内装デザインを考えました

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 みなさん、こんにちは!
 私は、教育プログラム開発やちばユースセンター「PRISM」(千葉県千葉市稲毛区)運営を行う一般社団法人Spiceの越境プロボノに参加している近藤です。

 4月28日(日)15〜17時にPRISMの内装を考えるワークショップ(以下、WS)を行いました。

3回目ワークショップ

今回のWSは、2024年3月26日(火)と2024年3月29日(金)に開催したWSに続いて第3回目の開催であり、Vol.1「内装デザイン決定編」の最終回です。

前半にこれまでのWSを振り返り、後半は自己紹介ワークののち、図面を見ながら「居心地の良い場所にするにはどのようにしたら良い?」という問いのもとグループワークを行いました。

まず、第1回、第2回WSで取り組んできたこと、決まったことを振り返りました。
そして、これまでのWSで出たこども若者のアイデアから作成されたデザイン案が公開!
図面は、拓匠開発の建築士さん千葉大卒業生のデザイナーさんに作っていただきました。

もともとの平面図(坂倉さん作成)

一人ひとりにデザイン案を配布し、個人ワークで読み込んだあと、建築士のお二人から、図面に込めた思いやポイント、意匠を凝らした点を解説していただきました。

岩岡さん作成の図面案 !
坂倉さん作成の図面案 !

続いて、過去のWSと同様に「4象限自己紹介」を実施。今回は、「私にとってのPRISM」として、PRISMを知った経緯や、PRISMに期待することを書き込み、グループで共有しました。

次に、グループワークでは、デザイン案について、①良いところ(赤色)、②改善・変更が必要なところ(青色)、③よくわからなかったところ(黄色)を付箋に書き出し、模造紙にグルーピングして整理していきます。

このとき、過去の参加者は自分の意見が反映されているのかどうか、という点もチェック。

グループを代表して発表する、まよちゃん

最後に、グループ案を全体に共有しました。クッションの数やドリンクバーの位置に対して、利用時に罪悪感を持ってしまうのではないか、相談スペースの場所は相談者の気持ちに寄り添って入口ではなく奥がいいのではないか、などこども・若者のリアルな気持ちが出てきました。

まとめ

 今回をもって、ワークショップVol.1拠点の方針・内装デザイン編が終了。3日間を通して、こども・若者、大人延べ51名で内装デザインを考えることができました。回を重ねるごとに、参加者数、世代も広がり、想像していたよりも多くの方とPRISMの第1歩を踏み出すことができました。

今後は、9月のオープンを目指して、工事準備に入ります。こども・若者から出た声やアイデアにSpiceがじっくり向き合い、PRISMの方向性を決めるコンセプト会議を通して、デザインを本決定します。

進捗状況は、Instagramやオープンチャット、ブログなどで随時、共有いたしますのでお楽しみに~!

次回WSの予告

PRISMはまだまだ始まったばかり。
早速、次のワークショップ、「PRISM ロゴ作成編」の開催が決定!
株式会社ZOZO様と一緒に、PRISMを彩るロゴを考えます。デザイナーさんと直接お話できるチャンス!申し込み開始は5月下旬を予定しています。

開催日時は以下の3日程を予定しています。フル参加も単発参加も歓迎です !
まずは予定をあけておいてくださいね☺️

  • 6月23日(日) 15:00-17:00 @PRISM
  • 7月7日(日)  15:00-17:00 @PRISM
  • 7月14日(日) 15:00-17:00 @調整中

みなさんのご参加をお待ちしております!

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